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阿蘇根子岳を望む広大な敷地に、 数百種、 数万本の花木が四季を彩どります。春には枝垂れ桜を
筆頭に約50種類の桜が咲き乱れ風に舞う花びらの宴が .......。夏の声を聞くと、百日紅の木や、 山ボウシの木が開花を
はじめ、木陰での休息が一時の安らぎをもたらしてくれます。 小鳥や虫たちが夏の終わりを告げると高原に秋が訪れ、晩秋の空を
木々の紅葉が一面を眩いばかりに染め、雄大な山々が一足早い冬を迎え、白銀の世界が広がると木々や草花たちも雪化粧を
はじめます。 此処、 花木公園で南阿蘇の四季をお楽しみ頂き、高森花高原 お食事処 やま康 が、郷土の
食材を厳選し、真心を込めて調理したお食事をご堪能下さい。
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■ 花 木 公 園 / 新 種 花 木 の 紹 介 ■
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□ アセビ (馬酔木 ツツジ科)
乾燥した山地に樹生する常緑で、暖地性の植物ですが、 耐寒性も
合わせて持っています。 3〜5月に 壷型の密に
集まった房状の花を下向きにつけます。
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□ ヤエベニシダレ (八重紅枝垂 バラ科)
ソメイヨシノよりも 少し遅く、 4月
上旬 から中旬にかけて花が咲き、花びらは15〜20枚も重なっています。 エドヒガンの
枝が垂れ下がる種類のうち、 花色が濃く八重咲きのものを 明治時代
に 品種として確立させたものです。
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□ カナクギノキ (鉄釘の木 クスノキ科)
落葉低木。 花は4月に開花。 花は
枝先に集まって付き、 果実は秋に赤く熟します。葉は、10月〜11月頃黄葉します。
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□ イロハモミジ (いろは紅葉 カエデ科)
落葉小高木。 秋に葉は真っ赤に紅葉、この種は紅葉を代表する
樹種。 春の新緑、夏の緑陰と葉影、そして秋の紅葉と四季折々に美しい。
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□ エノキ (榎 ニレ科)
落葉高木。 花は4月から5月に咲き、 果実は
赤から赤褐色に熟します。葉の表面は緑色でわずかに光沢があります。
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□ ウミネコザクラ (海猫桜 バラ科)
マメザクラ×オオシマザクラの交配種。ヨーロッパで普及している品種で、 枝が
上に向かって伸び横に広がりません。 花期は4月。当、大阿蘇造園主要木です。
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□ カントリーレッド (サルスベリ科)
従来 のサルスベリ
よりも 濃 い赤に近いピンク色の
花を咲かせ、 花期は7〜8月です。 サルスベリは
曲がりやすい木ですがこの種類は比較的真っ直ぐです。
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□ ハナミズキ (花水木 ミズキ科)
花色は白からピンク、 赤に近いものまで
様々あり、 初夏に樹冠いっぱいに咲く花や、 美しい
秋の実と紅葉など、1年を通して楽しめます。
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□ キクシダレ (菊枝垂 バラ科)
4月中下旬に 小枝の先に花弁50〜70個を持つ、 紅色八重の
大輪の花が数個集まって菊咲きに咲きます。
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□ ヤマボウシ (山法師 ミズキ科)
落葉亜高木。 初夏に特徴のある目立つ花を
咲かせます。 4枚の花弁のように見えるのは総苞で、 その中心に
多 数 の花がつきます。 秋には
赤いイチゴを連想させるような果実ができます。
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□ トチノキ (栃の木 トチノキ科)
山地樹生の高さ30m程の落葉高木。花期は5月頃で、花は枝先に15〜20センチの円錐状の花序を
つくります。 花弁は白色、中央部は淡紅色をしています。
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□ ノムラモミジ (野村楓 カエデ科)
春に成長する新しい葉は深い赤色で、他の樹木が緑の新葉をつける中で、 ひときわ目に
鮮やかです。夏になると葉の色は緑色に変わりますが、 秋には再び紅葉して
色づきます。 春から秋にかけての色彩の変化が楽しめる樹木です。
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■ ご 案 内 ■
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開園時間
閉園時間 定 休 日 長期休園 入 園 料 |
AM 09:00
PM 18:00 毎 週 水曜日 2月頃 (例年) 無 料 (通年) |
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□ カンヒザクラ (寒緋桜 バラ科)
開花時期は、 早春の早い時期で3月下旬頃。 他の
桜にさきがけて開花し、 鮮やかな濃いピンク色の花が目立ちます。
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□ マスコギ (サルスベリ科)
開花時期は、7〜8月で、ピンク色の花を咲かせます。
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花木の開花情報等の
お 問 い合 わせは ⇒ 樹木管理 (有) 大阿蘇造園 |
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高森花高原 お食事処 やま康 〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町3191 電話 0967-62-0888 FAX 0967-62-0897
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